前々から気になっていた人気本「DIE WITH ZERO」を、ようやく読みました。
直訳すると「ゼロで死ね」ということで、ざっくりと本の内容を要約すると、人生を豊かにするために、時間・お金・経験をバランスよく使うことを説いている本です。
今後の人生について考え直すきっかけになった
家計担当である私は、子どもの進学にかかるお金や、老後の生活で困らないようにと、コツコツ貯金をしています。
いずれ必要になるお金だからと、疑うことなく先取り貯金をしてきましたが、経験については考えることをおろそかにしていたように思います。
以前にも書きましたが、中学生になった息子は部活があるので、家族との時間が激減しました。
もっと旅行やキャンプなどしておけば良かったと思っていましたが、今からでも遅くないと思いなおしました。
子どもと過ごせるのは、あと10年もない
今、息子は12歳で娘は10歳。
子どもと過ごせる時間は、もう折り返しに入っているのだと考えると、後悔している場合ではありません。
家族で行きたいところ、経験したいことをどんどんしていこう!と思いました。

経験も大切、貯金も大切。
かといって、貯金をゼロにするのはリスクがあります。
それは、試算していたよりも物価が上がっていたり、思っていたより長生きして、死ぬよりも先にお金が底をついてしまうことです。
お金が無くなりそうで不安だ・・という毎日を過ごすことになると、ストレスが死ぬまで続きます。
そのため、老後の不安を軽減させるためにも、貯金はある程度必要だと思います。
まとめ
子どもと過ごせる「今」にお金を使うことを最優先とし、老後の不安を軽減させるための貯金は、その後でも良いと思いました。
私も夫も40代。
体の衰えも年々増えてきますから、動けるうちにいろんな思い出をつくって、思い出のストックをいっぱいにしておきたいものですね^^
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
▼いま読んでおいてよかったです^^