中学生になると、小学生のころとは違って行動範囲が広くなり、親としては「外出時に危険な目に遭わないかしら・・」と心配が尽きません。
かといって、GPSを持たせるとなると初期費用プラス月額費用もかかりますし、スマホを持たせると、息子の場合失くしそうだし壊しそうなんですよね・・。
というわけで、今回は子どものお出かけ時に位置把握だけでも出来ればと思って、新たにアイテムを購入してみました。
SwitchBotスマートトラッカーカード

財布や鍵、バッグなどの紛失防止用に取り付けるカードです。
必要なものは、カードの購入費用と普段お使いのiPhoneだけ。
SwitchBotのアプリに登録しておけば、家にあるSwitchBot製品との連携もできるので便利に使えそうです。
▼我が家ではSwitchBotを利用しています。
スマートトラッカーカードをみまもり用として使う
SwitchBotアプリに、スマートトラッカーカードを追加して、Appleの探すアプリにも追加しておきます。
子どものバッグにスマートトラッカーカードを取り付ければ完成です。
お試しに、学校の登校時に取り付けてもらいましたが、探すアプリから見てみるとちゃんと表示されていました。
とりあえず、どこにいるのかだけでも把握できれば、少しは安心感がありますね。
SwitchBotの防犯ブザーもアリ
いずれスマホを持たせることになるのだろうと考えて、今回はその後もお財布などに入れやすいカード型のスマートトラッカーカードを選びましたが、SwitchBotのラインナップにはキーホルダー型の防犯ブザーもあります。
仕組みとしては同様ですが、ライトが使えたり、電池交換が出来たりと、長く使うなら防犯ブザーの方が適していると思いますので、こちらもチェックしてみるとよさそうです。
唯一残念だったところ
探す機能が、iOSのみであるところが唯一の残念ポイントでした。
夫はAndroidスマホを使っているのですが、SwitchBotアプリに登録すれば見られるのかな?と思ったけれど、Bluetoothの接続が切れてからの移動は、見ることができませんでした。
わたしはiPhoneを使っているので、Bluetooth接続が切れてからも、探すアプリで確認できたので問題ありませんでしたが、子どものみまもり用として使うなら、探すアプリが必須であることがわかりました。
さいごに
子どもだけでの外出が増えていくことは、成長の証でもありますが、親としてはやはり心配・・。
でも、そんな不安を少しでも和らげるためのアイテムとして、スマートトラッカーカードは十分に役目を果たしてくれそうです。
みなさまの参考になれば幸いです^^
最後までお読みいただきありがとうございました。