
手放したモノと入ってきたモノを、ノートに書き出す作業を始めて、8年目になります。
取捨したモノを記録することで、モノを振り返るきっかけになるので、続けることにしました。
▼こちらが、1月から6月までの結果です。
それでは2025年後半、我が家の手放したモノ、入ってきたモノを数えた結果を公開したいと思います。
カウントに含めるもの
食品と、トイレットペーパーなどの消耗品は含まず、全ての手放したモノと入ってきたモノの数をカウントしました。
細々したモノに関しては、まとめて1と数えています。
夫の所有するモノは、除外としています。
2025年後半に捨てたもの(譲る、売るも含む)
7月~12月までで、67点ありました。
内訳で多かったのは、子どものモノです。
サイズアウトした衣類や、学校で配布されたプリントなどを処分しました。

ほか、掃除用にとっておいた交換済みのタオルが大量にたまっていたので、使いきれそうな量だけを残して処分することにしました。
使えるから捨てるのはもったいないと考えてしまうけれど、スッキリした保管場所を見て思うことは、「必要な量があれば充分」ということでした。

2025年後半に増えたもの
7月から12月までで、47点でした。
内訳としては、子どものモノの買い替え、次いで私のモノの買い替えでした。
子どもたちが成長していく過程で、服や靴のサイズアウトが一段と増えてきたため、増えたものの数がグッと増えました。
今後もこの傾向は続きそうです。
2025年結果、モノの増減まとめ
この1年間で、捨てたものは133点、増えたものは71点となりました。
2024年の捨てたものは96点、増えたものは40点を比較してみると、増減としては昨年より少し上回る成績となりました^^
しかし、部屋の印象としては、ごちゃついているわけではないけれど、どこかスッキリしないなぁという状況が何年も続いています。
今回思い切って処分したタオルのように、もったいないという思いだけで保管しているモノなど、まだまだ家の中にはありそうなので・・そういったところを整理していこうかなと思います!
引き続き、スッキリとした空間に近づくための一歩だと考え、厳選したアイテムだけを持つことを意識して、これからも暮らしを整えていきたいと思います。
最後までご覧頂きありがとうございました^^