我が家のルールとして、結婚前に得たお金については、各個人で管理しています。
毎月決まった額を、家計からお小遣いとして頂いています。
お小遣いの額では足りない月には、結婚前に貯めていたお金を引き出していました。
結婚当初から、お小遣いの額よりも支出の方が上回っていたので、銀行残高は年々減っていくばかり・・。
このままだと、残高はゼロになってしまうという不安と、今あるお金を、家計にもしものことがあった時のためにも残しておきたい、という気持ちもあり、残高を減らさないことを目標に、個人のお金の見直しを2017年にスタートさせました。
その結果、2021年には100万円を増やすことが出来ました。
その後も淡々と入金をすることで、500万円の資産を増やすことができました。
2026年現在の投資評価
年初の日経平均は51,000円台でしたが、今はそこから大きく上がっています。
私の保有する評価額も、さらに増えました・・!
しかし、含み益は幻。
投資資産は増えていても、利確するまでは受け取れるものは何もないのです。
これまでの投資で受け取れた額

しかし、毎年1〜2回もらえる配当金なら、そのお金を自由に使うことができます。
2017年にNISA口座を開設してから、投資信託や個別株を購入してきましたが、2025年で累計100万円を受け取ることができました!(配当金や売却益、売却損を含む)
企業の減配や優待の変更なども今後起こりうるでしょうが、これまでの入金により年間に受け取れる配当金を育ててきたことで、当初感じていた、残高がゼロになってしまう不安はなくなりました。
今後も受け取る配当金を育てていく
家計以外の収入を少しは得られるようになったので、専業主婦の私でも、いざというときにはちょっとですが家計の役に立てるのではと考えています。
ずいぶん前に、ずっと専業主婦でいいのだろうか?と考えた時期がありましたが
子どもと過ごす時間もあと10年もないと考えると、今後も受け取れる配当金を育てることで、一緒にいられる家時間を守っていきたいです。

今年もコツコツ頑張りたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました^^
▼株主優待メインから、配当金を増やしていくきっかけになった本です
▼個別株を選ぶ際、参考になった本です