
2026年4月から自転車の交通違反に反則金が科されるようになりました。
例として、ながらスマホの場合は12,000円、イヤホンを装着しての運転は5,000の反則金などがあります。
ふだん自転車での移動が多い私ですが、雨の日は傘差し運転がダメなので、仕方なく徒歩圏内で済む予定に変更したりと、計画通りに出来ない日を過ごすことも増えました。
というわけで、この状況を解決するべく、ようやく購入いたしました。
それは、レインジャケットです^^
レインジャケットを選んだ理由
レインジャケットは雨が降っていない時でも、普通のアウターのように着られるところがお気に入りです^^
レインジャケットを羽織っておけば、午後から雨が降る予報になっている・・という時でも躊躇なく自転車で移動できるようになりました!
レインジャケットのデメリット
レインコートに比べると丈は短めです。そのためボトムスはどうしても濡れてしまいます。
そのため、少しでも濡れないように、オーバーサイズを選びました。
レインジャケットの選び方
以前レインコートを買ったときには特に気にしていなかったのですが、今回レインジャケットを検討していた時に知ったのが「耐水圧」と「透湿性」についてです。
「耐水圧」とは、どのくらいの水の圧力に耐えられる防水性かを示す数値で、数字が大きいほど防水性が高くなります。
耐水圧の目安として、小雨程度なら5,000mm前後、10,000mm前後は強めの雨でも安心とのことです。
つぎに「透湿性」とは、生地1㎡あたり24時間で何gの水分を透過するかを示すのが、透湿性の数値で、数字が大きいほど透湿性が高くなります。
レインコートを着たときに、蒸れる感じになっていたのは透湿性が低いからだと知りました!
蒸れにくいウェアを選ぶなら最低5,000g程度はあったほうが良いとのことです。
以上のことから、わたしは耐水圧10,000mm、透湿性5,000gのレインジャケットを選びました。
さいごに
自転車の制度改正にあわせて購入したレインジャケットですが、憂鬱だった雨の日の自転車が楽しみになりました^^
ネットショップでも検索すると色々でてくるので、いちど見てみてはいかがでしょうか。
皆様の参考になれば幸いです^^
本日もご覧いただき、ありがとうございました。