子育て主婦のシンプルライフ

子どもがいても、持つモノは最小限、ラク家事でシンプルな暮らし。貯蓄に励んでいます。

FIREって本当に出来るの?ざっくり計算してみた結果。

FIREとは、「Financial Independence, Retire Early」の頭文字を取ったもので、「経済的自立」と「早期リタイア」を意味する言葉です。

 

先日、こちらの本を読んでみました。

FIREに興味をもった夫

夫もFIREという言葉を知り、「会社を早く辞められたらいいなぁ。」なんて、ポツリと言いました。

何気ない一言だったけれど、家計を担っている私としては、FIREするならどれくらいのお金が必要なのか?私たち家族なら何歳で達成出来るのか?などを、一度調べてみようと思ったのです。

 

 

FIREに必要なお金を計算してみました

現在、返済&貯金をしているもの

住宅ローンの残高

先取り貯金として、目標としている総額(家の修繕費用・子の進学費用など)

 

これまでの、年間先取り貯金額は、FIREを想定していなかったので、早めに目標金額に達するよう、年間積立額の変更が必要だと感じました。

 

その他、必要になるであろう費用

老後の費用(介護・医療など)

調べてみると、夫婦で1500万円は用意しておくのが良いとのこと・・!
老後って結構かかるのですね・・。

今はiDeCoで積立をしているので、少し安心していたのですが、それでは到底足りないと気付きました。

 

FIRE後の生活費

これまでの家計簿をもとに、FIRE後の通常支出や特別支出を算出しました。

年金の受給開始後は、年間いくらの赤字になるのかを計算しておき、その分を貯金額として設定しました。

 

FIRE後の生活費(年金受給前)×〇年←FIREしたい年齢による

FIRE後の生活費赤字分(年金受給後)×35年←100歳まで生きるとして計算

 

家電の買替費用

消耗品の家電のサイクルを大体10年として、4回分を貯金することにしました。

我が家の場合は、100万円×4回で、400万円です。(もっと多いほうがいいのかな?)

 

結局、FIREは出来るのか?

思いつく費用をざっくり計算してみたところ、現状のまま貯金を続けていても、FIREは難しいと感じました・・。

 

そこで、来年からは積立額を増やそうと思います。

 

▼金融庁の「資産運用シミュレーション」を参考にしました。

www.fsa.go.jp

 

将来、少しでも運用でお金が増やせているといいですね。

 

 

さいごに

今回、FIREについて考え、家計の現状に気付けたことは、私にとってプラスだったと感じています。

 

基本の考え方としては、

「収入を増やし、支出を抑えて、貯蓄のスピードを上げること。」ですね。

 

これからも、より良い家計を目指して、頑張りたいと思います^^

本日もご覧いただき、ありがとうございました。

 

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