子育て主婦のシンプルライフ

子どもがいても、持つモノは最小限、ラク家事でシンプルな暮らし。貯蓄に励んでいます。

次回のキャンプに向けて考察。揃えておきたい道具など

10月に初めてキャンプに行ってきました。

 

▼そのときの記事はこちらです。 

www.simplelife867.com

 

 

道具や経験もない家族4人でしたが、キャンプ泊をしてみて、自分たちだけでも何とか出来るんだなぁと自信がつきました^^

 

そして、家族みんなが、またキャンプに行きたいと考えているので、今回を通して見えた改善点や、次回までにクリアしておきたいことを、まとめてみたいと思います。

 

1泊にかかる費用を抑えたい 

初めてのキャンプ泊費用は、サイト代やレンタル品代・レンタカーなどの交通費・食料など全て含めて約3万円でした。

その内、テントと焚き火台はレンタル品で、合わせて約1万円です。

 

今後もキャンプに行くことを考えると、レンタル品を減らすだけでも費用を抑えられるようになります。

 

もしテントを購入するなら、前回お世話になった、スノーピークのアメニティードームが設営簡単で良さそうなのですが、大物なので、ちょっと躊躇しちゃいますね。。

 

というわけで、まずはバーベキュー用にコンロを手に入れてみました。

焚き火台として使えるタイプもありますが、まずはこちらで様子見です。

 

1000円ほどなので、かなりリーズナブルな価格です。

 

これで次回のレンタル品はテントのみに。費用は少し抑えられそうです。

 

持ちモノをコンパクトにしたい 

持ちモノが、車のトランクだけでは収まらず、後部座席や、助手席にまではみ出すほど、荷物がいっぱいになりました。。

 

初めての場合は、外の情報だけに頼ることになるので、自分に必要なモノが何かわかりませんでした。

ですが、実際にキャンプを経験してみると、持ちモノの取捨選択が出来そうです。

 

 

次回のキャンプまでに購入したいモノ 

コンパクトチェア

前回は、突然の雨に遭い、チェアの必要性を感じました。

チェアにかえれば、天候に左右されなくなりますし、クッションとレジャーシートを減らすことにも繋がります。

 

・・・というわけで早速ですが、1つ購入してみました!

 

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ペットボトルとの比較。

重さは約900gで、とっても軽いです。

 

座り心地も良くて、子どもたちが取り合うほど 笑

色はブラウンにしましたが、お部屋に馴染んで、このままリビングで使っても可愛いです。

 

 

キャンピングマット・ダウンブランケット

前回の持ちモノの中で、フランネルラグと2枚の毛布が、特にかさ張っていたと感じるので、ここをコンパクトにしたいところです。

 

ラグを減らすためには、やはり寝袋の下に敷くマットが必要だと思いました。

床からの冷えや寝心地を考えると、エアー式よりもウレタン入りのものが良さそうです。

 

 

そして、毛布の代替品は、コンパクトにできるダウン製のブランケットを考えています。

少し大きめを選べば、活動時~就寝時の兼用にできるので、毛布と合わせてブランケットも減らせそうです。 

 

次回のキャンプには持って行かないモノ 

懐中電灯

懐中電灯は使いませんでした。

大小のランタンが合わせて4つ、人数分あれば問題なしでした。

 

▼オススメのジェントスランタン

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ウォータージャグ

手元に水が必要になるかと思ったのですが、使い捨ての紙皿を使っていたことや、手もウエットティッシュで拭けますし、炊事場もすぐ近くにあったので、使う機会がありませんでした。

 

ウォータージャグの代わりに、スプレーボトルに水を入れておくという方法も見つけたので、次はよりコンパクトな、こちらを試してみようと考えています。

 

 

ほか、先ほど挙げた、チェアや、キャンピングマット、ダウンブランケットを購入すれば、

クッション

レジャーシート

フランネルラグ

毛布

ブランケット

と、これだけのアイテムを減らせそうです。

 

次回のキャンプに持って行きたいモノ 

雑巾

雨が降った後の片付け時には、テントなど、色々と拭きたい道具があって困りました。

ペーパーで拭いて何とか凌ぎましたが、雑巾は必要だと思います。

 

前回は、たまたま持っていたので、助かりました。

天候が変わることも想定して、折り畳みの傘1つでも持っていた方が良さそうです。

 

 

さいごに 

キャンプ道具は、そのまま防災用品としても使えるし、日常で使えるモノもあるので、ひと通り買い揃えておいても良いですね。

 

そして、サイズをコンパクトにしておくことも重要だと、実際キャンプをしてみて実感しました。

 

コンパクトさを追求していくと、結構な費用になるので、我が家の場合、車のトランクに収まる量を目標にします。

 

まだ1回しかキャンプに行ったことがないのですが、正直こんなに惹き込まれるとは思ってもみなかったです。。

ほんと、キャンプ楽しいです!

 

これから少しずつ、お気に入りの道具を揃えていきたいです^^

最後までご覧頂きありがとうございました。

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